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韓国・仁川で開催された国際セミナーにて招待講演を行いました

  • watari21
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2026年7月14日、韓国・仁川(Incheon)ので開催された「International Seminar on Coastal Wetland Ecosystems, Sustainable Agrifood Systems, and Carbon Resilience」において、渡利高大准教授が日本からの招待講演者として講演を行いました。 本セミナーは、East Asian–Australasian Flyway Partnership(EAAFP)20周年記念イベントのサテライトセミナーとして開催され、**Flyway University Alliance(FUA)**の枠組みのもと、韓国、日本、ベトナム、インドネシア、中国などの研究者が参加しました。

セミナーでは、沿岸湿地の保全、生物多様性、ブルーカーボン、持続可能な農業・食料システム、気候変動への適応などをテーマに、各国の研究者による招待講演が行われました。

渡利准教授は、資源循環型水処理技術と持続可能なアグリフードシステムをテーマに講演を行い、DHS(Down-flow Hanging Sponge)を中心とした低エネルギー型排水処理技術や、陸上養殖・農業への応用、国際共同研究の取り組みについて紹介しました。講演後には、沿岸環境の保全や持続可能な水利用に関する活発な意見交換が行われ、アジア・太平洋地域における共同研究の可能性について議論を深めました。

また、本セミナーは、**Ghent University Global Campus(GUGC)**が中心となって推進するFlyway University Alliance(FUA)の国際研究ネットワークをさらに発展させる機会となり、今後の共同研究や研究者・学生交流に向けた連携強化につながりました。

今後も当研究室では、国際学会や国際セミナーでの研究発信を通じて、水環境・資源循環分野における国際共同研究を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。




 
 
 

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