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渡利高大助教が内閣府主催「第5回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞を受賞しました

環境社会基盤系 渡利 高大助教が、内閣府主催「第5回日本オープンイノベーション大賞」において、最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。

受賞の対象となったのは、長岡工業高等専門学校などと取り組んだ『高専生の技術とアイデアでアフリカの社会課題解決を目指す「JICA高専オープンイノベーションチャレンジ」』です。

本賞は(1)科学技術イノベーション創出に係る活動において、外部と連携する際の工夫や仕組みづくり等において先導性又は独創性が認められるもの、(2)持続可能な開発目標(SDGs)をはじめ、現在から将来に渡り存在する若しくは出現することが予想されるニーズや課題の解決等を通じて、社会や産業の在り方に革新を起こすことが期待される先導的又は独創的なもの、(3)その他、科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に多大な貢献若しくは他の模範となることが期待されるもの、の3点において、顕著な取組が認められた個人・団体に贈られるもので、中でも最も優れた取組には内閣総理大臣賞が贈られます。

授賞式は、2月15日に第5回日本オープンイノベーション大賞表彰式(内閣府合同庁舎8号館1階講堂)において行われました。

【受賞内容の概要】

表彰された「JICA 高専オープンイノベーションチャレンジ」は、JICAがアフリカの社会課題をテーマに課題を提供し、高等専門学校の学生がチームを組んで、創造力と技術力を駆使して課題解決に取り組むプログラムです。

長岡工業高等専門学校 村上 祐貴教授、JICAコートジボワール事務所 若林 基治所長、長岡産業活性化協会NAZE 小林 信行常務理事、本学環境社会基盤系 渡利 高大助教、デロイトトーマツ 坂田 道志グループマネージャーは、平成31年よりJICA事業の一環としてアフリカの現地連携先と設定したチャレンジ(課題)に対して、長岡高専が中心となって全国の高専生チームから課題解決提案を募り、選抜された高専生チームはプロタイピングとその現地実証を実施しました。

高専とJICAによるグローバルな社会課題解決に取り組むプログラムであり、現地企業の資金調達によるスケールアップに貢献するなど現地からも高く評価されていこと、グローバルエンジニアの育成効果に加えて、日本国内の地元企業群・大学と連携し、地方創生への貢献も期待されることから、我が国のオープンイノベーションのあり方として新たな形を示している点が評価され、表彰されました。




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